先日、「
エチカの鏡 ココロにキクTV」で本屋「読書のすすめ」を営む本のソムリエとよばれる
店主の話を聞いて、久しぶりに本を読みたくなった。
新刊ばかりに目がいってしまうが、ずっと前に書かれた本でも良い本があるんだということに
今更ながら気づいた。
音楽では、そんなことないけど、本に関してはベストセラーや新刊に関心がいってしまうんだよなあ。
ソムリエが選んだ本を読みたい心境になったら読んでみようと思った。
てなことで、久しぶりに書店めぐりへ。
やっぱり村上春樹の新刊に目がいく、春樹好きだけど単行本になったら読むか。
何気にとった村上春樹の「意味がなければスイングはない」にスガシカオのことを書いた
短編があったのですこ〜しだけ読んだ。
「黄金の月」の歌詞が良いって、私もこの歌詞めっちゃ好き、一緒や!
春樹さんが好きな部分と若干違うところもあるけど、私はとくにこの部分が好き。
「僕の情熱はいまや 流したはずの涙より 冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく 自分のことをいつわれる 力をもってしまった」
恩田睦にしよかなあ。
奥田英明の「イン・ザ・プール」もいいなあ。
浜省が重松清の「その日のまえに」がよかったといってた気がするしどうしようかな〜。
さんざん悩み、「その日のまえに」を手にとった時が一番ピンときたからお買い上げ。